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古本と雑誌 手紙舎 / ごはん処 ヒバリ  [LOVE SHOP]

少し前に大学時代の友達の結婚パーティーがあった。
それはそれは、寒風容赦ない夜の白金台だったわけだが。

久方ぶりに逢った友達が1枚の名刺をくれた。
暖かな湖を連想するような。
またはムーミンの和やかさのような、綺麗な名刺だった。

随分と逢わなくなったうちに、彼の人生は少し変わったようで。

今の仕事先が、我が家からそう遠くないこともあって。
webで下調べの後。
休日ではない、平日の昼下がりに
ボクら家族は「つつじヶ丘」に足を向けた。

京王線沿線の足を伸ばした程度の
その駅を降りると、決して賑やかとは言えない
少しばかり簡素な街並みを地図を頼りに。

久し振りの光景な「団地」が鎮座する。
神代団地。

平日の昼ということもあり、子どもの声も無く。
陽だまりで日向ぼっこをするような。
「団地ともお」の樫野さんのようなじぃさんもいない。

掲示板を思わず覗き込んで。
この団地の旬のニュースを興味本位で覗き。
そんな巨大な団地をくぐると。

友達の職場はある。

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「 古本と雑誌 手紙舎 / ごはん処 ヒバリ 

この日ボクは、
中野に行くか。
ここに行くか。
はたまた、代々木上原に行くか迷って午前中ごろごろしていたわけで。

「面倒くさがらず食事でもして、**くんのとこで、お金使えばいいじゃない」
の妻の正論で電車に乗ったわけで。

30分ほどの遠足でたどり着き。
扉を開けるやいなや。

迷惑な客として、名刺を振りかざして店内に入る。
正直佇まいは、古い学校のようである。
お店に入っても、そう劇的に印象は変わらない。

ボクはなんとなくわかってもらえるだろうけれど。
スローフードやらオーガニックなどの類には、
てんで興味が無い。

友達には、開口一番「なんで室内なのにマフラーしてんの?」と。
お店のほんわか空気をブチ壊す発言をしたわけである。

友達も苦笑いしてマフラーを外すしかない。

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既に食事をされてる子ども連れに。
談笑をするご婦人など。
暖かなストーブの空気の籠もるお店には、湿気を十分に乾かす。
本が笑ってる空間が存在している。

古本と言っても、資料に近くまた。
教科書であり手引きのような本が多い。

衣食住の更に上に、趣が存在すると想うのだが。
その4つを構築していくような。
そんな本棚には、何度眺めても新しい発見があるもので。
眺めていても楽しい。
往復4回はしただろうか。

閲覧用の図書の方が更に面白いが。
お持ち帰り出来ない(購入できない)本には、興味がなくて。
絵本も図書館で借りるが物足りない気分になる。

ボクにとって、本や雑誌は読みたいときになくては
ダメなもので、手元にあるのが大前提になってしまう故。
閲覧用の本は、さほどしげしげと眺めなかった。

欲しい本があったら、一大事で。
この忙しい時期に奔走しなくてはならなくなるわけだから。

そんな中でも、この本にはムラムラしたので、amazonにて注文をした(笑
(この本を熟読した後、感想を書きたい。)

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昼時に行き。
食事は、3つの中から選び。
(野菜カレー・おむすびセット・ゆっくりごはんセットとかいう感じだった気がする。)

個人的は、普段好んで食べない食材のランチになった。
ただ丁寧な盛り付けは、好感を持てる。

普段何気なく普通に食べてるものが、盛り付け1つで
随分趣が変わるもんだと、感心した。
ゆっくり食事をするのは、いいもんです。
BEERを捨て置いて。

ボクはギャーギャー言いながら食事をするので、
娘のギャーギャーと相乗して。
たった3人しかいない僕らが、五月蝿くて申し訳ない感じでしたが。

帰りには、彼らが製作した本を買いました。
ボクは妻とはあんまり趣向が合わないんですが、
この本、妻にはドンピシャだったようで。

 
PiPPURi ピップリ 台所をいちばん好きな場所にするインテリアと雑貨の本 (タツミムック)

PiPPURi ピップリ 台所をいちばん好きな場所にするインテリアと雑貨の本 (タツミムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 辰巳出版
  • 発売日: 2009/12/22
  • メディア: 大型本



即購入。
そして、嬉しそうに読んでいました。
ボクも共感できる部分も数多。

よくわからないファッションモデルがオシャレママになってます的な
くっだらねぇオシャレ子ども雑誌なんかよりも。

キッチンという生活の「ヘソ」の部分で。
何が大切で。
消費することを拒んだキッチンツールの姿は美しいことこの上なしで。

我が家もキッチンツールぐらいは、良い物をと。
ボク以上に妻がそう想っているようですが・・・・。
なかなか実現には遠く。
生きていて。
娘が独立する頃には、珠玉になっていればいいんじゃないかなぐらいの
長い気持ちです。


そう言った意味ではとても素晴らしい道具を発見し。
育てた方々の笑顔はとても優しいです。

友達が作った本で手前味噌ではありますが。
是非、何かの機会には読んでみてください。

今までこの類の本は、妻が好きなこともあり。
我が家には結構転がってたんですが。
改めてみると、ボクは鍋フェチなのかもしれません(笑

「一張羅」という大好きな言葉がありますが。
そんな言葉がよく似合う空気のキッチンが満載です。
オススメです。

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そして食事やお店より。
何か自分のやりたい仕事を楽しんでやっているような
彼の姿が少し羨ましかったです。

そういう彼だからこそ、「PiPPURi」のような雑誌が出来るんだろうなと。
そんなことを思いました。
また行く頃には、ボク好みの古本が陳列されてますように・・・・・。
ちなみに我が家の本棚はパンク寸前です。

■古本と雑貨[手紙舎] tel 042-426-4383
12:00-18:00(水、木、日曜日)
12:00-23:00(金、土曜日)
定休日/月・火曜日

■ごはん屋[ヒバリ] tel 042-426-4472
昼ごはん   12:00-14:00(水~日曜日)
お茶とおやつ 14:00-18:00(水~日曜日)
晩ごはん    18:00-23:00(金、土曜日のみ営業。ラストオーダーは22:00) 
定休日/月・火曜日

東京都調布市西つつじヶ丘
4-23-35-101(神代団地内)
京王つつじヶ丘駅南口より徒歩10分

スタジオボイスも購入。
表紙だけでズキューン。
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CURRY庵 味蕾 @ 埼玉県川口市 [LOVE SHOP]

「人生最後の日に、食いたいものは?」と言う質問に。
「カレー」と答えるぐらいカレー好きです。
焼肉もラーメンも苦手です。

その昔、九段下だったと思うが。
「霞友会館」というホテルがあった。

そこでは年に1回。
カレーフェアのようなものがやっていて。
そこのカレーが、人生ベスト。

そう思えるのだが、現在は霞友会館が無くなっしまっていて。
尋ねようにも、尋ねられない幻を通り越して伝説の味になってしまった故のベスト。

少年時代に食べたあのカレーは、カレーの概念を越え。
カレーという極めて一般的な食事を、特別なものとして強く意識した衝撃だったと。
そう思う。

以来、ボクにとっては母親のカレーよりも。
カレーというものは、金を出して美味いものを食う代表的なメニューになっている。
霞友会館は、ホテルオークラの系列ではあったが、ホテルオークラのカレーとはまた違う。
オークラのカレーでは、盛り上がらなかった(笑

ボクはカレーはナンでは食わない。
米で無いと意味が無い。そういう子。

笹塚に「M'S CURRY」というカレー屋があるが、現在ここのポークカレーが
最も美味だと思っているのは揺るがないが。

カレーは鍛錬された食べ物であって、一口食っただけでその真価が煌く食べ物!
決して「飲み物」なんかではない(笑

川口に美味しいカレー屋が出来たので、是非に紹介しておきたい。
私のトモダチでもあるのですが、人間性は別にして(笑
カレーに対する真摯な態度は、十分尊敬に値する。
また、彼の周りを見れば彼の人ナリもわかると思う。

カレーの味もまた然り。
ボクはビーフカレーを食したが、非常にうまかった。
チキンカレー<ビーフカレーと言った感じ。

DINNERの値段もリーズナブルで¥680です!
ランチは更に、リーズナブルだったが、値段は覚えていない。

しかし!なんと言っても、トイレがゴージャス。
店舗の元は、スナック!

食いもんの宣伝しても仕方がないし、
伝わらないので、お近くの際は是非、食してみてください。

こんな駄文なんかより、カレーの瞬間の美味さを体感してください。

ちょっと病みつきになりそうな感じです。

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CURRY庵 味蕾(ミライ)
川口市中青木2-12-37
TEL&FAX 048-251-1184

LUNCH  11:30-15:00
DINNER 17:00-23:00
月曜定休日
※川口の銀座通り(樹モール)の果てにあります。


銀座通りには、BAR DU HOUSEから始まり、串〇。
そしてネイバーフッドに味蕾。
少し脇にそれれば、GASOLINEにフライングファーマー。
ムラムラします。
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つり堀 「武蔵野園」 [LOVE SHOP]

あくせく生きるのですが、週末の最近の流行りごとは、
友達と「浮き」を眺める2時間です。

バイクで10分ほどのところに、「和田掘公園」というのがありまして。
杉並区の広大な公園ですが、その中と思いきや。
隣接して「武蔵野園」という、アングラな釣堀があります。

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アングラつっても昭和臭い、ただの釣堀でして。
こないだ友達が、少し変わった遊びをしようということで、釣りをしに行きました。

負けたら、永福=大勝軒ということでラーメンをかけて。

その日は、2時間で7枚。
負けは無く。ラーメン頂きました。

うちの父ちゃんの数少ない趣味がヘラ鮒釣りで。
小学生の頃は、よく父ちゃんと釣りに行っておりました。
ほかにやることもなかったんで。

竿を握り。
針に練りえさをつけると、不思議と思い出すんですよね。
父ちゃんの教えを(笑)
えさのつけ方がとか、浮きと棚の関係だとか。

本当に10数年ぶりに釣りをして、楽しかったです。
浮きを眺めながら、ヘラブナのタイミングを合わせた高度な釣りではなくて。
完全に浮きが沈んでくれる鮒や鯉の釣りですが、引きは一級品なので楽しめます。

昨日も、誘われ。
前日誘われて見に行った赤坂ブリッツ後、猛烈な二日酔いでしたが、
無慈悲な友達からの集合時間確認の電話で、10時に釣堀に(笑)

復讐に燃える友達は、なぜか子育て厄除けの大宮八幡宮で必勝祈願をし。
いざ2時間。

結果的には、前回を上回る12枚、2時間。

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友達は、4枚、2時間と。
前回の3枚から1枚のジャンプアップでした。

浮きを眺めながら。
少しコーヒーをすすり。
タバコに火をつけて、必ずいる餌&竿持込のバンバカ釣る常連を尻目に。
俺らの竿は、レンタルバンブー。

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シンプルな仕掛け。

そして、魚も避ける不味そうな餌。
この餌を水面に近づけると、この餌の威力がわかります。
鯉や鮒がップイ!と避けます。
故に、それでも釣られてしまう魚に同情します。

しかしながら、朝10時なのに完全に酔っ払ってるおっさん。
人間ウォッチングも最高です。

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昨日のおっさんも極上でした。
ビールジョッキ片手に釣りをして、時々いけすに落ちそうになったり。

餌の配合を間違えて、凄い勢いで従業員に「だからテメェはダメなんだよっ!」と
罵る経営者らしきおっさん。

ビールジョッキのおっさんの友達らしき人は、ソニー千葉に似ていたな。
でもそのおっさんもまた酔っ払い(笑)

昼になるにつれ、子供連れからカップルと賑わってきます。
「雑魚」と書かれた看板で、魚釣りをするシュールさが好きです。

おっさん眺めて、釣りをして。
友達は、魚を釣るたびに、「FISH!」と叫びます。
テレ東でそんな番組がやってるそうです(笑)

餌の匂いで、結構手が臭いです。

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その後は、花見をしようと思ったけど仲間がいまいち集まらなかったんで、
先日の記事の補足というか、幡ヶ谷の蕎麦屋さん「濱の」へ。

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酔っ払い蕎麦屋飲みのおっさんがいました。
素晴らしいけど、誰も蕎麦湯割り飲んでないのね(笑
ボクは当然、もりとそば焼酎そば湯割。

そばも食い、ようやく集合して花見をして、なぜかお好み焼きも食いに行って。
カープも開幕2連勝を飾り。

石井琢郎の応援歌は、横浜時代のそのままで。
そして栗原は男の仕事をして、極上のサタデー。

今夜はお誘いを受け、PUNK SPRINGに参ります。
幾つか楽しみなバンドもあるので、THE HIVESまで見てこようかと思います。
幕張遠いぜ。

以上、土曜日でした。
春のうちに釣りです。
夏になったら無理です
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「三平」 (北海道料理屋) 大塚駅 南口 [LOVE SHOP]


いやぁ、昨日も行きましたが、相変わらず美味すぎて素敵です。
大塚の三平。
そこいらの居酒屋では、到底辿り着くことが出来ません。
僕は、結構食いものに五月蝿い(笑)
マズイものには、断固として戦います。1円でも金出す以上は。
何度として揉めたか、わかりません・・・。

しかしですね、ここのおっかないのは、何でも美味いということです。
「白子」に至っては、圧巻です。
居酒屋の白子なんて、変色して決して美味くない・・・。
しかし!三平のはレベルが違います・・・。しかも安い(笑)

これとですね、隠れた王道「カニ味噌豆腐」。
もう、この2つで卒倒です(笑)

ここは、基本は居酒屋ですが、おっかないことに「鬼」なドンブリが存在します。
ツートップが存在します。「イクラ丼」と「網走丼」です。
ママと、今は亡きご主人の出身が北海道つーこともあり、北海道料理屋を
名乗る以上、中途半端なもんはありません。

このドンブリ、もはや「宇宙」です(笑)この「宇宙」を征服するだけに、
この店を訪れる人は、少なくない・・・。

「イクラ丼」は当然、ご飯見えません。
「網走丼」は、イクラ・ウニ・蟹で、ご飯見えません。(画像だと若干見えてますね(笑))
付いてくる味噌汁は、蟹でした・・。
(この3つの中で食べれないものを言うと、外してくれて増量!史上最強の2色丼も可能!!(笑))
当然、ウニも美味いですよ。変色してないし。不味いウニは、なんかバターみてぇだが・・。
ここは、モノが違います。
この宇宙、イクラ丼「¥900」網走丼「¥1000」
正直、築地より美味い(笑)

昨日は「ホタテチーズ焼き」なるものを、食いましたが生食用のデカイホタテを3個も
カットしてチーズを乗せて焼くという傍若無人っぷり(笑)
これも、大感動でしたね。生食用ですよ?!
大体、ボイルのホタテなんて、美味くもなんともないっすから!!!

鍋も安い(鍋は数種あり、どれも圧巻な量と美味さです)ふぐも安い。
そして、他にも美味すぎるメニュー多数です。

安いのよ。本当。ここがあればチェーン店の居酒屋いらないから。マジで。
近くにあれば、毎回飲むとき行くもの・・・。看板からは、アットホームな匂いが漂います。
ママも、スタッフもとても感じが良いっすよ!!

もうここまできたら、中途半端な音楽は不要。最高にしっくりきます!(笑)

北海道料理屋 「三平」
豊島区南大塚2-42-3-1F
3946-6237
≪JR大塚駅南口 徒歩3分(大塚銀座通り内)≫


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「串○」(くしまる) 埼玉県川口市 [LOVE SHOP]

この街にいた時間は18年。

歩き慣れた商店街と見慣れた風景。
いつも食べないものが食べたいと欲しつつも、
胃袋が何を欲してるかわからない夕暮れ。

ふじのいち商店街。
煌々と光る看板「串○」という文字。


(でも画像は昼(笑))

「少し重たいものでも、食べようかな」という思いつき。
先の光る看板吸いこまれて。

「やぼったい油ものの食事」などと感じても。
野菜が揚がれば。
普段と違う野菜の経口摂取。
「油」というヘルシーとは遠くかけ離れた世界の食事方法でも。
一串食べれば訪れる必須の満足。

食事をしながら互いに違うものを食せば、湧き上がる興味。
1品で終わることの無い飽くなき入口。
自分の好みで、串をくみ上げれば。
自分だけのディナーに変わり。
それが静かな満足を得るはず。

隣に揚がる香ばしい串にも目を奪われても。
自分だけの一番を探しながら。

例えば、デートに。
好きな子と食べるのに。
居酒屋って言うのも、なんだろう。
少し美味しいものと、少し美味しいビールを焼酎を。
髪にほんのりつく油の匂いも。
きっといつかのデートの思い出になってしまえばいい。

例えば、家族での食事に。団欒に。
好みなものを自己選択。
食べたいものを子供が選ぶ。趣味趣向の入口。
「肉だけでもいい」と笑いながら、両親のグラス注ぐ黄金と白亜の泡。
今日ばかりは、コレステロールなど地球から追放してしまえばいい。

例えば、新年会・忘年会・宴会に。
一年の苛立ち、喜び、そして更なる高みを目指すならば。
「飲み放題」かなんかにしてしまった上。
普段、シャカリキには飲まないエビスビールを胃に流し込み。
飽きてしまったら、宮崎・木挽。
こんな贅沢な流れを用いながら、下世話な話でもしてしまえばそれでいい。

どんな場面でも。
そこがどんな空間であるかということが重要で。
値段が安ければ、越したことは無しにだけど。

値段と店の空気が必ずしも比例するわけではない。
値段以上の空気の存在を主眼とし。

値段ばかり高くて。料理もさほど。
更に加えて。
些細な気遣いすら感じ得ない店には、正直。
残念を通り超えて、怒りすら感じてしまう。
素直な実感。

決して高価ではない串揚げの世界。
だって、串揚げが一本¥300とかだったら、一揆が起きますよ。一揆(笑)
一本¥150か¥200の潔さ。

海鮮だろうか、野菜だろうが、肉だろうが。
その1串、その1口から食べるものを選択出来る魅力と煩わしさ。
それでも、1口食べれば煩わしさは香ばしさに溶ける。

そうやって時間を過ごした後、ホロ酔い。
満たされた胃袋は、食事もアルコールも求めず。
ただの満足だけがゆっくり残る。

出来れば、食後は温かいジャスミン茶を望みたい。
出来れば、必ずの満足を望みたい。

店に入って、生活感があったり。
何か落ち着かないような空気はゴメン被りたい。
ゆるりとした雰囲気の中。

周りの些細な喧騒を感じながら。
誰かとの時間を過ごしたい。
そんな気分を充足してくれる空間を。
BARばかり入り浸る僕には、唯一満足した食事を川口で摂れる場所「串○」

美味しいだけでいいし、それでいてビールが飲みたい。
 

「串○」(くしまる) 

 埼玉県川口市幸町2-17-1 1F  

  048-256-2455 

   火曜日定休

  ☆ランチ  11:30~14:00

  ☆ディナー 17:00~23:00


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開店祝いには、BEERを。 [LOVE SHOP]

僕にとって、RSRFES99以降からの洋服や音楽のアンテナであり、 大好きで、大切なお店が移転しました。

昨日初めてお店に向かい、開店記念にBEERを携え。
出逢って8年か・・・・・。早いな(笑)

このSHOP内に少し変わったセレクトショップがあります。
このセレクトショップのバイヤーさんが、僕のベルト、財布結婚指輪を作ってくださった方で。
男前です。


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JAM HOUSE 渋谷区西原 [LOVE SHOP]

自宅改装。
DIYの匂いはパンにも通ずる。
お招きに預かった心地で迎えられる空気は、この店の良き空気。

店内に響くJAZZ。
時々、熊ちゃんみたいなご主人がくちずさむベースのリズム。

パンに並んで、イロトリドリの草芸術家の作品展示販売。
嫌味は無く、そこに予め並ぶことが決まっていたような。
そんな個性の色は、綺麗に鮮やかに。
(この草芸術家という言葉が、本当に見事だなと思う。障害を持つ方々の作品であったりのですが)

珈琲の香り立ち込め。
ご主人の眼鏡、鼻にかかり。
オーブンのBEEP!BEEP!とそんな音すらBGMに感じたり。
甲州街道の喧騒は無く。
少し離れたスポーツセンターの子供たちの声も聴こえてきそうな心地。

煙草を入り口テーブルで嗜みながら。
美味しいパンとカフェオレ。

最近、コーヒー&シガレッツな店が少なくて。外だろうが、僕には至福の時間。
それがパンも美味しければ、何も言うまい。
午後1時昼下がり。

すべて天然酵母(白神こだま酵母)に国産小麦粉。
美味しさに釣り合わない値段は、歯がゆい。
それだけの価値がある味。
お金が必要なのではなく、必要なのはここに存在することと。
そう感じてしまう必然。

僕が大好きなウィンナーのパン。¥150
僕的には、東京で一番美味いウィンナーパン(笑)
10年は飽きずに食べる自信がある。

多少の時間があいていても、もっちりとした食感は優しく残り。
焼きたてならば、パンの微笑み。
味そのものを。

その日その日、行ってみなくてはわからないパンの種類にドキドキしてみたり。
時間遅く行き、パンが残っていない現状に舌打ちをしてみたり。

にしても、幡ヶ谷からも初台からも丁度真ん中、西原。
でも少し歩いても、それだけの充実感は絶対に。

僕は、たどたどしくレジを打つお2人の姿がとても好き。

「JAM HOUSE」(ジャムハウス)
渋谷区西原1-35-8
11:00-17:00
水曜日定休日
店内でも外でも、パンと珈琲を堪能出来ます。
(渋谷区スポーツセンターの近くです)


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M'S CURRY  渋谷区笹塚 [LOVE SHOP]

ラーメンや焼肉は実は苦手。
本当にあんまり食べない。

でもカレーは好き。
ゴレンジャーならキレンジャー。

カレーは本当に好きで自分でも作るけど、専門店の入魂カレーを食う方が美味い。

いつだったか、小学校の頃、とうちゃんの職場の関係で、
今は無くなってしまったが、九段下に霞友会館つーホテルで、カレーフェアをやっていた。
今もあん時のカレーの感動は忘れられない。
本当に美味かった。
随分前のことだったが、なんとなく覚えてる。

んで、今もよくカレーを食いに行くが、感動するくらいのカレーは無い。
そんな僕が、「おぉ!」と思うカレー屋が笹塚にある。

「M’S CURRY」

笹塚の10号通りの中にひっそりと佇むカレー屋さん。
初めて食ったのは、5年ほど前かな。
あまりに美味くて、随分ちょこちょこ通った。
それから、しばらく行ってなかったんだが、久しぶりに行ってみた。
夕方の営業は18:30からなので、終業と時間が合わない・・。しかも、すぐ行列。

僕の好きなのは「ポークカレー」
常軌を逸しましたね(笑)
濃厚。カレーの範疇を越えたポークカレーです(笑)

今尚、カレー店では、僕の中ではトップクラスです。
先日食べた某有名ホテルのカレーや、ガイドブックナンバー1のカレーより美味い(笑)

ただ、霞友会館のカレーがもう1度食いたい。
あれで、少し自分の味覚をフラットにさせたい・・・・。

でも食い物に、感動することはほとんどないし、¥290の牛丼でも¥290なりの味がするし、
不味くない。
あの牛丼なり豚丼が¥500とかだったら、まず食わないけど(笑)
値段相応。

カレーも同じ。
値段相応の美味さを求める。
その対価に相応しい食い物なんて、しばらく逢った記憶がない。

笹塚「M’S CURRY」

このポークカレーが¥870だったかな。
僕は、このカレーなら喜んで、この値段を出す。
対価に相応しいカレー。
いや、それ以上の対価が要求できるはず。

食い物でも、どうせ食うなら美味くてそれなりのものを食いたい。
酒ならば、ビッグマンとか回避したいように(笑)


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BAR DU HOUSE (バードハウス)  埼玉県 川口市 [LOVE SHOP]


えーえー、検索TOPになろうがなんだろうが、書くもんは書きますよ(笑)

昨年9月7日にOPENした川口のケンタッキー近くのBARです。
僕は最近、ここに辿り着く前にグデングデンなんで、まぁ余計なこと書くと殺られるので・・。
今も東口にありますが、「リトルスノーカフェ」からの独立ですね。
まぁ、最近川口もBARが増えてきて、でも人見知りな僕は、あまり冒険はしません。

ここは、目立たないビルの3階なんだよねー(笑)
店長は僕の先輩です。素敵な方です。比較的、短気(笑)ですが、お客様の前では
GOODスマイルです(笑)
酒も安いですしねー。
ハイネケンの陶器製のBEERタワーなんかは一見の価値有りです。
愛すべきBEER・ハイネケンのタワーですからねー♪

(この中途半端な画像は怒られそう・・・(笑))

ふんで、僕はというと、ここのBARのカウンターも、何も無いときからチョクチョク遊びに、
いや、邪魔しに行っていまして、お店が出来上がる様を見せて頂いたのですが、
それはそれは素敵でした。テーブルやら椅子とかも見に行ったりして(笑)
楽しかったなぁ(笑)出来上がるまでに、既に居過ぎて、オープンの時には、
飽きた感ありましたねぇ(笑)
仕事終わって、自宅の幡ヶ谷ではなく、川口に行くこともあったし、
週末はここにずっといましたねぇ・・。

ふんで、OPENして文字通り、新しい「巣」が出来まして、しかしながら俺が遅い時間に
行くと混んでるんだよなぁ。「巣」なのに(笑)
まぁ、週末の遅い時間なんかに来る俺が悪いんだが。しかも、酔っ払って(笑)
どんなに酔っ払ってても、まぁ「本当に馬鹿だなぁ。」扱いで済んでしまうことが、
素敵です。かまってほしくないが、かまってください。

僕は川口の友達は少ないです。でも気付くと、店には先輩や友達、そして新しいお客さんも
交えて、まさにピーチクパーチクやっております(笑)
一人でも安心です。

今日まさに完成。バードハウスらしいと思いますよー。店長!!

ってな訳で、邪魔ばっかしてた訳ではなく、「好きなように好きなことやっていいぞぉ!」
と言われ、スピーカーのモールをつけた以外にも少し足跡を残してみましたぁー。


入り口の「鶏」の絵は私がやりましたー。元ネタは秘密。
でも、元ネタよりボチボチ変えてあります。まんまだとマズイので・・・(笑)
アクリル絵の具使用。


WCの絵は転写でーす。でも大変でしたー。見る人が見れば、「おい!!まんまじゃねぇか!」
と怒られるでしょう。
でも、僕的にはWCにデカイこの方の書く絵があれば、素敵だなぁと思い書きました。
色も微妙につけました・・・。でもこれを写すだけでも大変、デカイんだもの・・。
これは途中から、マジックペンに切り替えました。

んな訳でここにあります!よろしくー!

http://www.bar-du-house.com/


GASOLINE (ガソリン)  [LOVE SHOP]


埼玉県川口市。中高と東京の学校に行ったんで、地元!と胸はっていえません(笑)
今も都内に住んでるんで、地元でもありません。
川口は今、マンションが乱立し、多くの方々が住んでいます。しかしながら、昔から
「いいなぁ!」「かっこいいなぁ!!」「美味いなぁ!!」といったお店は、儲かりません。
土地柄なんでしょう・・・。昔よく行ったすし屋もアイスクリーム屋さんも、ホンモノは、
皆チェーン店に飲まれ消えてしまいました・・・・。今もです・・。

そん中でも、GREATな古着を、都内より安価で売ってるのがこの「ガソリン」です。
店長さんは、6コ上の小学校の先輩です(笑)
いつもリーゼントです。トライアンフに乗ってます。カッコ良すぎです。
僕はモテたいので、「いつもモテる服が欲しい」と言って買いますが、一向にモテません(笑)
だから、モテる服は売っていません(笑)
LEWISも売ってますし、古着も良い物があります・・・。

こないだも、財布のチェーンにつけるベルトKEYをオーダーしに行きましたが、
リーゼントに似合わず、人柄もいい感じで、とても楽しい時間を過ごさせてもらいました・・。
ホンモノが消えていく街で、更なるホンモノが残っているだけで、BARも含めて、川口に
足が向きます。
最近やってないですが、川口には「フライングファーマー」という古着屋さんもありますが、
こちらも、人柄もとてもいい感じの方で、掘り出し物がよくあるので、買い物するには最適です。
という訳で、こないだ7周年セールにてガソリンで購入したのが以下。


50’sファラオコート。なんか雑誌に載ったらしいが、んなことは知らずに購入。
可愛いラインが素敵。でもモテません(笑)が!うちの同居人には好評。


自分で「BILL」の逆側にミシンでAMAのワッペンをつけました。スタジャンです。
丈が長いので、この時期バイクに乗るときファラオ同様重宝しています。
ちなみにこれは¥8000弱。
あとBILLの刺繍のLの跳ね具合がロック(笑)


モテるはず!とつけたAMAのワッペン。モテません、当然(笑)
でもバランスよくて気に入ってます。

http://gasoline.jp/


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