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You'll Never Walk Alone [LIVE OR DIE ?]

Jリーグ開幕。
賑わうニュースの中に「FC東京」の文字は無い。

長友のGOALのニュースを見ながら、
長友の古巣「FC東京」はJ2にいる。

開幕戦。
それでも2万人を越える動員は、サポーターも確かに
「1年でJ1に戻る」そういう気持ちの表れかもしれない。

昨年は2万7千人。
約7千人近くも少ないが、少し嫌な言い方をすれば、
対戦相手のが「Fマリノス」か「サガン鳥栖」では、
必然的に動員の数も変わるであろう。

開幕戦、昨年は関東同士の激突だったのだから。

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東京スカパラダイスオーケストラのオープニングLIVE
数年ぶり(3年か4年)と回顧した谷中敦の言葉は、
スピーカーから散って不協していたが、それでも熱の篭ったサポーターとの
エールの掛け合いは、必然負けられないだろうの合図。

You'll Never Walk Aloneのファンファーレからは始まったLIVEは
拳がつきあがる。

降格時、たくさんのニュースが踊ったが。
結局これから38試合の1年間が始まる。
出来る限りスタジアムには行きたいし、焼き付けておきたい。

選手の流出は、ほとんど無く。
皆、降格させた責任と重責を1年で払う覚悟を、この開幕前から感じている。

試合は、1-0
点数には結びつかないシーンも沢山あったが、物足りなさは残る。

いずれにせよ、シーズンが始まった。
来年の今頃は、抱布を被って。
J1開幕戦を迎えたいと切に願う。

この日のスタジアムの光景は本当に凄かった。
正直、J2の降格になったとき、ガラガラの味スタを見るのは忍びないと
思うぐらい、味スタのキャパは猛烈。
それを埋め尽くす「青×赤」の大波に、胸が躍った。

3月の冷たい空気を、燃やすぐらいの勝ち負けにこだわった
泥臭い試合を見て行きたい、そして感じたい。

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クラムボン @よみうりランド オープンシアターEAST [LIVE OR DIE ?]

蝉の泣き声が弱く遠く。
9月の暑さの余韻は、静かに確実に響く。

夏の終わりにはまだ遠く。
日射容赦なく。

初めてのよみうりランド。
中森明菜の「難破船」をDVDで見たときの印象しかない
EASTでのLIVE。

クラムボン。

娘に。
遠くまで響く音楽の自由と。
どこからでも始まりそうな幸せと。
いつまでも続く不変を感じて欲しかった。
出来るだけ早いうちに。

選択肢はこの素晴らしき時代には数多ある。
ビートルズが日本に初めて来た時代とは違う。

場所も、アーティストも。
望むだけある。

そんな中で、最初に選んだのはクラムボン。
他意はない。

クラムボンだからいいだろうと軽い気持ち。
実際、聞いてみるとわかるんだが、
日比谷野音は野外でありながら音の篭りは強いし、鋭さもある。

でも、よみうりランドは芝生席があるように。
ピクニック感覚で。
聞くよりは眺めることが出来る。

大音響のLIVEは必然的に耳への影響も考える。
広角に。
縛られないことを考えれば野外しか考えらない。それも野音以外で。

夏のFESは暑くて、強射を遮るものがない。
9月の日程と場所でクラムボンは合致したわけで。

1歳と3日。
彼女はLIVEと遭遇したわけで。
親の自己満足でありながらも、楽しい時間を過ごしました。
(この日やっぱり暑かったけど、こども連れは沢山いて。
 本当にピクニックみたいだった)

芝生に足を伸ばし。
ビールを飲み。
親友と。
転がり始めた恋愛を育む川久保と。
そして、妻娘と。
賑やかにクラムボンを

PARTYというよりPICNIC!

ビールの冷たさが汗に変わる感じと。
次第に暮れる消えるお日様に。
配布されたシャボン玉の乱反射。
時々、トンボが視界を遮り。
バッタが体を踏み台にしていく。
ペットボトルを抱えた娘が、その冷気を身体に預けながら。

申し分のない、クラムボンの訪れ。
定刻少し回って動き出す。

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遊園地にふさわしい騒々しくも柔らかい聞き覚えの
あるナンバーの応酬は、あっという間に観客の心をさらい。

自分たちのペースでぐるぐると回り始まる。
郁ちゃんの「はじまるよー」の合図とともに。

聞き慣れた曲からアルバム「2010」のナンバー。
ベースとタイコ、鍵盤の創造は素直に感嘆できる世界が広がり。

決して派手ではないステージから。
視界を彩るシャボンの輪郭にあわせて。
煌びやかに放たれる空気と伝う音に舌鼓をうちながら。

身体を動かす娘のリズムに合わせて
ビールが身体にしみこむように。

少し眠気もやってきて。
あくびした口を、音符が口をふさいで。

夕焼けが溶けてなくなり。
夜の風にシャボン玉が紛れて。
七色にキラキラと光る。
夏の風に舞い上がり、揺れながら。

「波よせて」
8000人収容の空に舞い上がる。

愉快なMCと。
音が詰まってやり直すベースと。
ONOFFのハッキリした跳ね具合と、景色の丁寧な塗りこみ方。

後半、少し眠くなった娘を抱えて。
終始消えないBEERの列をなぞるように
ステージをいろんな角度から眺める。

点滅する色に合わせて指を示す先には、
「バイタルサイン」

バイタルサインの消えぬ間に彼女は夢の中に。

残されたクラムボンと発光する強いステージの光と
踊る沢山のオーディエンスの瞬発。

沢山の笑顔に溢れた素晴らしく欲のない時間。
あれをしてほしい、これを聞きたいなどなく。
ただ奏でる音、目の前の音だけをのんびり楽しむ。

SUPER☆STAR
せり上がるステージの上下運動に勘付いた娘は、
ベビーカーから身を乗り出し釘付け。

花火よりも弱く長い発光に目を奪われて。
ミトの。
「2010年 僕たちはこの景色を一生忘れません ありがとう」

その気持ちは凄く通じ合える時間でした。

クラムボンの時間を堪能した後の。
よみうりランドの交通の便の悪さを嘆きながら。

僕らは京王線で帰る。
行きはすんなりながら、帰りは途中乗り換えを繰り返しながら。
夏の終わりは見えない。
でも、夏のステキなお土産を携えながら。
新宿の手前まで。


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シカゴ
はなればなれ
パンと蜜をめしあがれ
GOOD TIME MUSIC
Merry go round!
アンセム
Ka-Ka-KaLMa!
Tourist On The 未来'n
波よせて
便箋歌
たそがれ
ハレルヤ
ララバイ サラバイ
バイタルサイン
サラウンド
NOW!!! (2010 ver.)
KANADE Dance
~ ENCORE 1 ~
SUPER☆STAR
~ ENCORE 2 ~
Re:残暑
Folklore

THE××ズ (ザ・チョメチョメズ) @ 閃光ライオット 2010 [LIVE OR DIE ?]

以前に書いた「THE××ズ」
ついに初見。

東京は今日も暑く。
照り返すアスファルトの温度が苛立ちを生む。

ビッグサイトに着くと。
今までに体感したことのない空気というか雰囲気の中。
10代限定の夏フェス、閃光ライオット!
なんて銘打たれてる通り。

正直、少年少女ばかりの会場に。
少し呆気にとられた。

当然アルコールの販売が見当たらないもんだし、
野外でダラけて見るには、暑すぎるので。

近くのレストランバーでダラけてBEERを飲む。
ドラゴンアッシュも、バックホーンも。
ボクには必要なく。

チョメチョメズだけで十分だったから。
アルコールの中に時間を溶かしてその時間を待つ。

グランプリとなったTHE☆米騒動。
DMBQを初めて見た感じ。
あれに似てる。
研鑽の上に成り立つ感じがよくわかる。
格好ばかりつけてるのとは違い。
あの手の音は本当に努力の賜物だと個人的には感じる。

THE××ズのソレは。
ギターウルフのように孤高で。
己のR&Rの治外法権を高らかに謳い。

存在意義を確立した上で。
その性格や個性を理解しろ!と観客に強いるものであり、
その強制の良し悪しはステージの上の人間ではなく、
無論観客が決める。

観客が従えば、その方向は1つで。
求める興奮はバンドのポテンシャルを引き上げ、更に高みに上がっていく。

音楽の良し悪しではなく、カッコイイかカッコ悪いかの。
更にキワキワな部分の話になる。

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眩く、瞬きの間に。
4人は夕焼け真近東京湾沿岸のステージに
威風堂々と降り立ちました。

傍若無人に振る舞い。
その柔らかさや優しさを楽器の裏側に潜め。

数多の若人に
彼らが群集に見せられるロックンロールのなんたるかを。
それはそれは声高らかに。
そしてふてぶてしく。

ステージの下に蠢く意志無き手の海に。
自らのアイデンティティを。

結果を求めず、見返りを期待せず。
ただ自分たちの表現に邁進し
その道を見事に開けさせたステージは、本当に爽快なものでした。

最後まで気高く。
そして、ねじ伏せた群集に見せたアントワネットの涙は
夕陽の滲む景色に相まって。
とても美しく。

この数十分のライブを目撃した人間は、
何か胸に去来する感情が支配したはず。

断頭台に立ちても尚。
気高く振舞った王妃の最後を彷彿とさせるかのように。

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正直、滅茶苦茶に見えるかもしれない。
ただ、滅茶苦茶ほど難解なものはない。
そこに込められたメッセージや苛立ちや。
それらを形にする難しさが、彼らの音楽には詰まっている。

賞やセールスでの尺度ではなく。
突き進む、推進力の強さが物を言うバンドだと想う。

それは先にも書いた通り。

ステージを眺めながら。
綺麗だなと感じえた感情は、緩急をつけることを知らない
全力で闘争する人間の美しさなのだと想う。

ボクは本当にいい時間を過ごし。
そしていいバンドのLIVEを目撃できたと想う。

正直、こんな日は。
10年に1回あるか無いかというレベル。

数多LIVEを見たが。
ボクはこの日を忘れないと想う。

黒石ねぷたの掛け声、囃子響く夕空の遥か先の、東京のこの瞬間を。


http://www.tfm.co.jp/lock/riotblog/index.php?itemid=31668


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<追記>

NATSUMI嬢。
Tシャツありがとう、本当に幸せだったし。
あんなにもカッコよく着れるのは、アナタぐらいなものだと(笑
本当に嬉しかった。
MEMBERの皆様、褒めてくれてありがとう。

THE××ズ HP http://96.xmbs.jp/mencyo/?guid=on

YEAH YEAH YEAHS@品川Stella Ball [LIVE OR DIE ?]

身体の中の血液が沸騰する感じ。
久しく忘れて生きてたし。
「もうどうしようもない」なんて感覚も久しく無い。

誘いを断り中盤で見ていたボクに突き刺すロックンロール。

改めて。
今のこの時代に生きる女子にとって、
カレンOのカッコよさは、比類ない。

晴れた空の乾いた空気ならば。
吐き出した水の粒子に反射して。
ステージの上に綺麗な虹がかかるでしょう。

衣装の華やかさを喰らうパフォーマンス。
ただ途中で唖然としたのが、あまりにドラムが跳ねてて。
呆気にとられた。

ヴォーカルの素晴らしいパフォーマンスのすぐ裏には。
それを引き立たせるほどの音がある。
そのドラムがまるで金屏風のようにカレンを引き立たせ。
そして、すべてを先導してるように思えた。

あのステージの上では完璧に役割分担が決まってるようで。
その役割の中で互いの領域を侵食せずに。
ステージの絢爛な世界が広がるのが見えて。

そこから一気に興奮してしまった。
追い越し追い越せが常識的な中で。
その当たり前な尺度が非常に美しかった。

純粋すぎて。
その濃度が眩かった。

SHOWのように見えて、LIVE
笑顔も煽動もその井出達がロックンロール以外何モノでもなく。
そして、決して大味でもなく、繊細でもない。
ただ、そのカッコよさには正直これ以上はしばらく出会えないであろう
絶望に近い狂乱を感じたわけで。

あの日フジロックで体感できなかった残響を。
確かに感じれることが出来たことが幸せだった。

久し振りに愛しい夜だったのです。
この日感動した私は地元で朝まで飲み。
その余韻を深く噛み締めたのでした。

最高だよ、ヤーヤーヤーズ。

Tシャツにバッジ。
やっぱりお買い物最高(笑

SET LISTは、大阪まで行っちまい。
&今回チケットを手配してくれたROCQSより拝借。

Runaway
Phenomena
Heads Will Roll
Pin
Human Fly(The Cramps cover)
Dull Life
Gold Lion
Miles Away
Skeletons
Soft Shock
Cheated Hearts
Zero
Y Control

Maps (normal)
Art Star
Date With The Night

騒音寺 @渋谷CLUB QUATTRO [LIVE OR DIE ?]

騒音寺を知って9年が経った。

凄く前に「騒音寺」のCDについても、このBLOGで書いたことがある。
読み返した見たが、粗い(笑

そんな騒音寺のLIVEに足が向かなかった、理由はわからない。
あまりに聞きすぎて、妙な親近感からかもしれない。

今夜、パルコ クラブクワトロに縁あって、足を向けることが出来た。
愛した「SO GOOD」から、愛し尽くした「BIG SHIP COMIN'」の曲など、
7枚ものアルバムを出していた、京都の老舗になろうROCKバンドの中では、
もはやタイトルどおりの「古寺」になってるのではないかと。

そういう気持ちもあった。

テナントが総入れ替えになったPARCO QUATTRO。
ブックオフでしかなくなってるが、クワトロに入って少し挙動不審になるぐらい
エントランスが変わっててビックリした。
迷子になるかと想った。
昔、何があったかだとか。
もはや、わからない。

騒音寺でクワトロ、SOLD OUTは難しいだろうなと、思いつつ。
扉のムコウは客が意外に多くてビックリした。

ただいつものクワトロの入りとは趣は違ってはいたが。

ファンも幅広く。
前では怒髪天の曲に合わせて踊る手が見え隠れしていた。

正直始まる前は、「古寺」な気持ちがうっすらもやのように、かかってはいたが。


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ところが、ところがであります。
ROCKというのは、積み重ねた年月で錆びるわけもなく。
研磨されてより鋭利になった井出達がすぐ目前に。

一番びびったのは、スリーブやジャケットで見たことしかなかった
ボーカルのナベが、デカイ。
異様にデカイ。
そして、マイクを握った瞬間。
一瞬でその空気がナベの周りを基点に、
色が変わるようにパァーと行き渡る感覚を、ザワリと感じた。

ボーカリストの中には、余計なパフォーマンスで客を切迫するよりも、
ただそこにいるだけで、空気が変わる歌うたいが稀にいる。

CDでは見えないが、感じれるその感覚が。
一瞬で理解と身体を揺さぶった。

エイトビートの。
まさにロックの応酬。

叫ぶ声に瞬間でタテノリに変わり。
客はファミリーと化して、自在に暴れ自在に歌い。
寺の鼓動に、舌鼓に近い満足を1曲1曲喰らいながら、
思いの丈を、身体から放射していて。

笑顔であんなにも踊る客の姿を、久しく見ていなかった自分も、
何か着火する感じがあった。

騒音寺のアルバムはバランスがいい。
メリハリがキッチリあって。
アルバムを全速力という感じではなく。
中距離でキッチリ勝つ方法を心得ているようにも見える。

BIG SHIP COMIN'からの選曲も多く。
思わずコッチも熱くなる。

そして、そのMCも独特で。
まるで飲み屋で語りかけてくる節で。
笑いは必然についてくる。

神戸でのLIVEのくだり。
ナベは熱く。
サンハウスや村八分の影響や比較について話をした。

ナベは、声高らかに。
熱く。
比較される村八分やサンハウスへの比較やルーツを一蹴し。
頭脳警察からの道のりを話した。

自分のすべてが、頭脳警察から繋がるその道程を。

そして予想だにしなかった「PANTA」の登場。
そして騒音寺演奏での、「コミック雑誌なんかいらない」

鳥肌が腹の上から発生して、首へ抜けて。
思わず声を上げてしまうぐらい、ナベとPANTAはカッコよかった。

PANTAの姿は強烈だった。
何より、あの声が。
まさか、初めての騒音寺で初めてのPANTAの目撃になるなんて、
夢にも想わなかった光景に。
興奮してしまった。

興奮は、ナベも同じのようで。
威風堂々ではなく、少しうろたえたようにPANTAと肩を組む
その姿が少しイカレタ少年のようで、何かニヤニヤしてしまう。

あっという間の時間と。
客のあたたかな空気と楽しそうな笑顔。
そして圧巻のステージングに明らかに厚くなってる演奏の音。

瞬間で熱くなる確かな音とROCK。

いつまでも鳴ってるだろうから、
いつまでも聞き続けると思えるような。

手を合わせたくなるような崇高さの代わりに。
手を合わせたくなるような、興奮をくれる。

踊らなくちゃ損だぜ、騒音寺。

このタイミングで見れたことを感謝しつつ。
興奮冷めやらず、帰りのバスでも寺の余韻をまさぐるのでした・・・・。


SANDADA @ 四谷アウトブレイク [LIVE OR DIE ?]

リハも含めて30分弱。

演奏時間17分。

ディジュリドゥを携えた「真骨」を
初めて目撃する四谷の夜。

SANDADA3度目の目撃。

失礼ながら聞いたことのないハコの階段を下りながら。
見たこともない空間を想像しつつ。

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リハは一気に本番へと駆け上がる。
ドラムス、ギター、ベース、サックス、ディジュリドゥ。

見たこともない光景ではありながら。
SANDADAの真の獰猛な本体。

誰一人潜らない。
全員が主張し合う。

中村達也の目撃の中で。
拮抗や挑戦、挑発、共生。
色んなビートの中で、SANDADAでの音は、
自己中心的だと感じる。

一瞬でも引いたら、一気に取り残されるような危機感の中で、
全ての楽器フルスピードフルスロットルで疾走していく。

全員が伸びやかに、強引に一切譲らないで音を出す中で。
隙間を探す作業は複雑。

隙間を作らず埋めて、踏んで、固めて競り合いながら。
後ろや、脇目は振らない音の強襲。

スピーカー前で見た残念なポジショニング故。
その音の咀嚼を完璧に感じることが出来なかったのが、無念。

深夜、改めてその音を聞いたときには、
なんとも言えず。
今までの価値観が揺らいだ。

縦の音と横の音。
そんなイメージで、編み物が仕上がっていくかのように、
音が混ざって、濃密度を形成していた。

MYSPACEの音源よりも。
刻まれた日にちと、その攻撃的で複雑な音を
改めて聞いてみたい。

贔屓目なしに感じる部分であれば。
本当に凄まじい化学反応であり、光を求めて伸びる植物のような
生々しさすら感じえるような音だった。

真骨はNYに戻ってしまった。
不確かで長い待つ年月が続く。

【追記】
あまりに濃密な夜の終わりだったので、必要以上に書けません(笑)
ありがとうございました。

DIRTY HEAT PARTY pt.5 @六本木スーパーデラックス [LIVE OR DIE ?]

初めてのハコで見るというのは、
いつも見ているバンドだとしても新鮮に感じるもので。
六本木通り。
寒さに逆らうようにハイネケンダークを口に含む。
冷たいビールがやけに、頭と頬を温かくさせる。

地下に下りて。
地上には、その期待の数だけ列が出来ていた。

飲みかけたBEERをジャケットのポケットに突っ込んで。

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六本木スーパーデラックス
名前は聞いていたが、初めて潜るその場所は、
椅子(座席)がひな壇のようになっていて。

見下ろす観客にフラットの演者のスタイル
と言っても客席は、3列しかない。

聞き覚えの多い曲の羅列は、何か懐かしさすら感じるような。
そんな選曲は、冷牟田竜之その人だった。

ゆっくりと時間を食いながら、体も自然に着いてきてしまうような。
ウォームアップには心地よいDJの中。

4人の交錯が始まる。

森岡賢
勝井祐二
中村達也
KENKEN

鍵盤は豪華に、ピアノとKEYと両立。
今回、森岡賢だけが前回の「RED SOUL」で見れず。
未聴・未見。
気になる男であるわけで。

KENKEN+中村達也のSPEEDER-Xの壮絶は、
曲がりなりにも理解していて。

「全力で泥投げをしてるような」

攻防の散らかし方、そして塗れ方は前回でも十分に
感じえた部分で。

TWIN TAIL、SIGNALSに始まり、
当然ROVOも。
勝井祐二の隙間を縫いながら。
前に出るヴァイオリンの。
その窮屈さを感じ得ない音との重なり方を堪能したい。

贅沢なLIVE。
開始早々から、飛ばすSPEEDER-Xの2人の
音に勝井祐二が縫い連ねる。

演奏する3人を背にして、鍵盤を叩く森岡賢が
苦しそうに間合いを探す光景が続く。

にも関わらず、音が出ると綺麗に下地が広がるから
妙なものだなと静かに感心してしまう。

中村達也の独走かと思いきや、
間合い探しも見え隠れする。

第一部は、おおよそ探りあいとは聞くが。
KENKENが走り、勝井祐二が追いかける時間が続く。

未だ主役現れずの中、森岡賢が苦しみながらも間合いが
詰まってる感じがした。
百戦錬磨でもセッションは、気難しい生き物だとしみじみ感じた。

聞いてるコッチは、終始飲み込まれっぱなしの中。
呼吸も忘れてしまうぐらいの怒涛の中にいる。

冷静に見きれない。
次から次へと表出する個性と音の主張。
でも気付くと視線は森岡賢にいってしまう・・・・。

第二部。

一部とは違うのが解るぐらい、今度は勝井祐二が潜る。
勝井祐二が潜ることで、KENKENも少し潜る。
間合いを理解した森岡賢の鍵盤と。
中村達也のタイコの競争に、ヴァイオリンとベースがついていく光景。

1つ1つが音を目いっぱいだして。
その隙間を互いに探す手法ではなく。
誰かにスペースを空けて。
そこのスペースに入るのを待つ。
縄跳びみたいな印象を受けた。

回転する縄のスピードは尋常ではないし。
入るのも簡単ではないにせよ。

その繰り返しを休まず、反復しながら。
音は奏上していく。

4人が入る時もあれば、1人の時もある。
そんな音の中でありながらも。
今冷静に音源のない中考えたら、そういう感じだったかもなと
回顧する。

見ているときには、本当に余裕のない切迫感が支配する地階。
丁寧な中にも炎上はあって。

JAZZセッションではない、中村達也の音の地図は、
このようなセッションでは唯一無二であり。
自分も王様になりながら、他者を引き立てることも可能。

こうなると手に負えないなと思いながら。
セッションでありながらも、バタバタしないドラミングは、
同行させて頂いた姉様や兄様も同調してくださった気持ち。

圧巻に尽きる。


TOUCH ME @吉祥寺PLANET K [LIVE OR DIE ?]

先日、矢沢永吉がテレビに出ていた。
自身の映画のプロモートの為。

矢沢が還暦を向かえ。
60歳で、「ロックンロール!」とSHOWビジネスの中に。
確かな熱の塊をギラつかせてる中で。

ふと想った。
確かに矢沢は凄いが。
そのすぐ年下の59歳の遠藤ミチロウの方が、人間臭くて。

それでいて、真っ直ぐで。
自分の言葉と音で、確かな足跡を刻みながら。
叫んでいるんじゃないかということに。

矢沢は好きだ。
でも、先日の吉祥寺PLANET KでのTOUCH MEを見たら。
何度か、遠藤ミチロウを見て聞いて。

渡り鳥のように海を越えて。
自然の摂理に逆らわず。
休むときは、静かに休み。
歌うときには、自然と空気と会話をしながら、
ギターの弦が優しく触れるその音が。
ボクには合ってる気がした。

どこにいても、ミチロウさんはミチロウさんのまんまで。
そういう不変さに安息を感じてしまう。

事実、何かしんどいときには
JUST LIKE A BOY」を聞くのが日常だった。

ライブの前半。
いつもの調子で、いつものように歌う姿を見たら。
少しこみあがる感情が、自分の中に確かに見えた。

音響の悪い中。
響く声と反射するスネアの音に混ざりながら。
イライラすることもなく、少し微笑んで。

自分のペースを守り。
相手の出方を振り返らず。
中村達也と遠藤ミチロウの2人は、静かに確実に火をつけながら。
時間を食らっていった。

小さな箱の小さな時間に流れる。
小さな物語の中で。
確かに感じるものを、BEERでまぜこぜにしながら。
スターリンの曲も丁寧に攪拌していく。

時間の中に、声や音が混ざり合いながら。

59歳の誕生日のミチロウさんは、眼光鋭く。
切れた弦に苦笑す浮かべるぐらいの余裕はあるのに。
音の中では変わらず、革命家のように叫び続けた。

誕生日プレゼントだと「ロマンチスト」を叫んで。
客は、混沌と懐かしさに放り込まれて。

終演後。
ミチロウさんにサインをねだった。
「一叫入魂」
そう書いてくれたミチロウさんは、笑っていた。

来年は還暦。
60歳ってジジィなイメージだったんだけどな。

変わらず歌って吼えているだろう。
でもどこかの大きなホールで感じる猛烈と。
小さな箱でも、感じる狂熱は比較のしようがない。

ただ。
自分がくたばる日には、TOUCH MEの。
ミチロウさんの曲を静かに聴いて。
人生が終わるだなって。そう笑える気がする。

大切なのは、感じる部分で。
ボクは、遠藤ミチロウの音楽に触れることが出来てよかったと想う。

60歳代には、遠藤ミチロウがいる。

何はともあれ。
遠藤ミチロウ様。
誕生日おめでとうございました。


NYRON100%×UFO CLUB presents LEGENDARY GATE SPECIAL [LIVE OR DIE ?]

普段十分すぎるほど、睡眠をとるボクが取れなかった事情は。
仕事と興味とハシャギすぎ。

2時間ほどの睡眠で。
原宿渋谷と用事を食いつぶし。
終着点が、17:30渋谷AX。

この日、NYRON100%とUFO CLUBイベント
8 1/2 × FRICTION × ゆらゆら帝国

随分と昔に手にいれた8 1/2の10インチは、非常に実験的で。
この時代にはそぐわない「浮いた」印象を持ったものだった。

そのLIVEが見れるということもあり、
タイムスリップの感覚を味わいながら、フリクションとゆらゆらに塗れるはずが。

8 1/2が・・・・・・・。

期待を大きく逸れて。言葉が出ず。
ニコチンが体内に巡る。

そしてFRICTION。
HEADOUT HEAD STARTから始まって、加速しっぱなし。
初めてフリクション見たときには、「RECKに声なんかかけられるか!」という
老兵にも似たファン達の生唾を飲み込む音が聞こえそうなぐらいの
静寂の中で、2人は拮抗していたもんだが。

今では歓声は凄まじいし。
黄色い声援まで飛ぶ。

眠気に負けそうなときにに限って、RECKが凄まじくタイトに攻め立てるもんだから、
脳みそが「おい!寝てる場合じゃねぇーぞ」ってシグナルを送ってくる。

シグナルにあわせてスネアの音も、ベースの音も入り混じる。
中村達也目当ての人間が、おそらくこのFRCTIONを目撃することで、
RECKの壮絶に言葉少なになるのだろうと、毎回妄想してニヤニヤしてしまう。

ZONE TRIPPERでもはや、昇天。
この日バッジを買い荒らした。

そしてゆらゆら帝国。
ギターもマラカスも持たず。
ドラムとベースの隙間を粘着質な水分が這う。
まさかのアカペラ坂本慎太郎。

いつになったら、そこから抜けるのかと考えるよりも、
自分の「?」の感情の中に、声が響き浸透してくる。

いつもと違う景色が始まってる。
危険な匂いは察知できる。

「今夜は違う」

瞬間に、ハープがどこからともなく出てきて、
吹き鳴らし、煽動するわけでもなく混じりながら「順番には逆らえない」
この曲間の繋ぎ。
多くがこの瞬間、「ヤラレタ!」と想ったはず。
知らない景色が、いつのまにか知った場所にいた不思議な感じ。

気泡の混じる。
泡の中に塗れながら、ゆらゆらと縦揺れを抑制しながら、
いつもの黄金のマラカスには、飛び舞う金粉がまるで煙のように、
頭上少し上まで舞い上がって見えなくなる。

ファズは緩急なく、規則もなく。
ただただ脳みその形状を無視して、厄介に入り込んでくる。
音も視界も。
そこにある物が脳みそを食い這い。
身体を脱力させながら、体のアルコールが意識を攪拌していきながら。

20周年には聞けなかった「グレープフルーツちょうだい」

そして、そんな興奮は結果的には、ゆらゆら帝国の本質とは離れたとこに
あることを今更気付く。

最初の登場から2曲の間に、すべてがあったんだと想う。
そのすべてに気付けたボクは満足だった。

ここ最近のゆらゆら帝国の中では、静かに去来する興奮が冷めない。

存在に出会えたことを感謝しながら、
森羅万象にも似た世界観に、脱帽するしかない。

ROCQSでは「THE 非日常」と書いてあったが、
非日常どこではない。

腐った果物の中に、身体をねじ込まれながらも。
一見窮屈でありながら。
動けば解ける柔らかさと、
むせ返る甘さに麻痺してしまう感覚と。
その容貌の怪しさ美しさ。

どれをとっても、印象は変わらない。
新鮮であれば良いわけでもなく、腐り落ちても土に還るだけ。

その曖昧で簡単には、感じ得ない気持ちと。
その形状がゆらゆら帝国の空気。


the BIRTH OF SOUL RED @恵比寿リキッドルーム [LIVE OR DIE ?]

連休に塗れて、頭が発泡しそうな体たらくな中。

最初で最後と銘打たれた長編ドキュメンタリー「RED SOUL」と名づられた
映画のそして優作の没後20年の今年。

そして、松田優作の60回目の誕生日

SOUL RED
松田優作 20th MEMORIAL
生きているのはお前か俺か?
the BIRTH OF SOUL RED

soulred_live_poster.jpg

4年半ぶりの東京、ロザリオス。
RSRFESではやっていたけど、実に4年半。
中村達也の肩書きには、いつも「LOSALIOS」がつきながら。
その活動は、煙を巻いたままだった。

今回LIVEは、SPEEDER-X と LOSALIOSのみ。
中村達也feat松田優作でも、相違は無い感じでもある。

定刻、会場に入るとDJには「谷中敦」。
DJはKEEこと、渋川清彦と書いてあったから、かかってる曲がなんか
違うなと想ったら、谷中敦。

会場は、RED SOUL文字通り。
赤い照明が、蛍の点滅のように、観客を静かに塗りつぶし。
闘牛のような心地で、久し振りにフロアから見る中村達也に
目の色を変えるサインを送ってるように見えた。

程なく、SPEEDER-XX登場。
森岡賢も参加ということで、「X」が1つ多いらしい。

ところが、KENKEN登場、達也登場の刹那に。
森岡賢大暴れ。
キーボードは投げるは、アンプは倒すは、マイクスタンドは蹴り倒すは。
挙句、投げたキーボードを踏みつけては投げて。
最後は、ステージに朽ちるように横臥。

KENKEN曰く「森岡さん飲みすぎ、REDSOULKすぎるっしょー」って笑って。
結局2人でのSPEEDER-X

初めて見たけれど。
金子マリ、ジョニー吉長の次男とは知ってたけど。
ハンパ無いスピードというか、猛烈。
若手筆頭とかそんなレベルじゃなく。
もはや卓越したスピードとグルーヴで、達也のタイコと完全に融解。

スピードの中で放つ絶叫に混じって。
ランナーズハイにも陥る感覚に近く、短い時間でしたが、
そのグルーヴは、本当にジェットコースターの波間にいるようでした。

スピードの中にグルーヴがある。
短距離ランナーを見てるようで、正直面白かった。

そして、DJがKEEに。
変わらず、日本のラスチックというか、ロカというか。
合間合間の外しな感じが外しにならない懐深いSELECTで。
自然に次なんだろう?とブースを見てしまうぐらいの。
知りたい曲、数曲あってSET LIST知りたい・・・。

そして、優作往年の。
ギャッツビー・トライアングルのコマーシャル。

(ライブでは、ロングバージョンでした)


(ギャッツビー違いですが、一応)

テレビドラマの印象より、こういったCMの印象もある。
「映画だけではなく、こういう仕事もねぇやってたんですよー。」と美由紀夫人。

没後20年。
優作を知らない人々が、CMに笑いが起きたが。
笑ってる場合じゃない。

ビリビリしてないけど、ピリッとした後味が残る。
CMでも、馬鹿にしてないんだと感じる刺す様な空気があって。
正直ビックリした。

今回、松田美由紀がLOSALIOSを迎え入れる前に。
DJブースの脇から言葉を投げた。

映画の宣伝も残したが、この空間をこの時間を。
とても楽しんでるように見えた。

テレビでの優作のドキュメンタリーは、笑いがあまりなく。
しずしずと優作にまつわる話をすることが多い。
美由紀夫人も聞き手として、エピソードを繕ってくれるような。

この日の美由紀夫人は、「最高にカッコイイ!!!」と
まるで、ボクらの立ち位置のようなそんな言葉で。飾らず。
気取らず、楽しむことを薦めた。

美由紀夫人は、挨拶後。
暗転した中。
その場から離れず、身体を揺らし、ステージに拳を突き上げ。
ただのオーディエンスとして、「カッコイイ!!」って声を上げたり。
まるでグルーピーかのようにその時間を楽しんでいた。
それがとても、綺麗だった。

映画「蘇りの血」で豊田監督も、映画に復帰する。
中村達也主演は周知だったが、予告編は初めて見た。
なんだかんだで、豊田利晃監督の映画は嫌いではないので。
ロードショーが楽しみ。



TWIN TAILでも見た映像があったんだよなぁ。
実はVJ告知してなかったけど、豊田監督がVJだったんじゃないかな?と。

そして、エンジンを暖めたところで。
4年半ぶりのロザリオス。

楽しそうとしか形容が出来なくて。
カトウタカシとのやりとりをしながらも、
アイゴンもTOKIEさんもニコニコしながらやってて。
どこか音に切迫感が支配して無くて。
なんとなく祭り囃子のような心地で聞いていました。

どこか、久し振りで。
ボク自身も達也さんの音は、この4年半の中で聞いていなかったわけではなく。
変化進化でロールする音の。
ドラムの実験を聞き続ける中で。
ようやく帰ってきた巣にも関わらず。

そこには、キリキリした印象よりも。
少し柔らかで、周りを高揚させる感じに変わっていたというか。
そんな印象でした。

蔦屋好位置は、裏側に潜り。
丁寧に縫いつけて。

武田真治は、あの頃のように。
少しハニカミながら、SAXを散らして。
達也さん凄く武田真治好きみたいで、ニヤニヤ。
やっぱりSAXが入ると加速が違う・・・・。

そして、竹中直人。
「嵐が丘」のオファーの件は初めて知りました。
そして、原田芳雄氏と優作氏のエピソードを話術で包みながら。
笑いとしっとりの包み。

横浜ホンキートンクブル-ス
大好き過ぎる・・・・・・・。

竹中直人のライブに、原田芳雄&松田優作両名がゲストに出て。
3人で歌ったという思い出の歌だそうです。

原田芳雄バージョンの(藤竜也バージョンも)横浜ホンキートンクブルース。
聞きたいもんです。

優作氏が好きだった山崎ハコの話も出たり。
本当に花を添えた感じの竹中直人。

ふと横を見ると、美由紀夫人も涙を拭っていたりと。
20年経っても、風化させない影響力と周りの気持ちが詰まっていて。
凄く幸せな俳優だなと改めて思いました。

そして、谷中敦のポエトリーリーディングに呆気に取られ。
再び、ロザリオス。

加速せず、時間を楽しむかのように。
ループさせる音の繰りかえしと、旧友と遊ぶかのように。
赤い照明と重なる優作の映像が、まるで映画のエンドロールのように
溶けていました。

TWIN TAILの時にも見た、映像をステージに綺麗に出すために
黒い薄い布。
ここに写った優作は、初めてボクがみた映画の中の優作のまんまで。
当たり前なんだけど。

そういう時間の経過を忘れてしまうような心地でした。

本当に祭りがクライマックスに向かうような感じで。
切迫感やビリビリするドラミングではなく。

跳ねて、重ねて、弾けて、びしょびしょにぬれてしまうぐらいの放水で、
再び目が覚めるような。
そんな気持ちの中で。

最後の曲を跳ねた後の。
美由紀夫人のアンコールでのラスト。

Mr.REDSOUL「森岡賢」も最後は笑顔で帰還(笑
KENKENは頭をブン回して、客をピースサインで煽る。
永瀬正敏は暗闇で、写真を撮り続け、照れくさそうにステージで会釈をした。

達也は主君として、殊勲の的になり。
生きてるから出会える、辿りつける場所もある。

優作に新作は無い。
ただ優作を愛しながら、日々を生きる中で新作は生まれる。
自分の中にある新作。

そういう1つ、気付きを教えてもらった気がする。

ただカッコイイと言う言葉では括れない誰かの想いの蓄積や。
そこに望む気持ちだとか。
そういう中での時間は、ただのライブとも違う何か籠もった感じにもなる。
そういう空気を感じれた気がする。
10代で出会えて。
20代迄育むことができた実感がある。

中村達也×松田優作

ドッチもボクには今のボクが辿りつく大切な存在であり、
港だと。
そう想っています。



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