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池畑潤二 50th ANNIVERSARY "BIG BEAT CARNIVAL"@恵比寿リキッドルーム [LIVE OR DIE ?]

「人生最高のライブ」

人生の中で、数多のライブを見てきましたが。
「これ以上は無い」と言い切ります。

もう夢の中にいるような気持ちで、目の前の光景の事実を理解するのに
時間がかかりました。
でも現実だから、その現実を瞬きせず焼き付けようと思うほどです。

一時、ヤフオクで高価をつけた池畑潤二の50回目の誕生日記念。
「BIG BEAT CARNIVAL」

bigbeat.jpg

こんなメンツも考えられないし、こんなステージも考えられない。

改めて、池畑潤二のキャリアと人間性に尊敬を込めると共に。
その音楽に向かう真摯なロックンロールジプシーに言葉もありません。
ルースターズに出会えて変わった人生は、更にそこから加速して。
ボクの今があります。

その全てがこの一夜にあったと正直思いました。

DEE DEE FEVERを、あえて前座として扱った意味を考えず。
DEE DEE FEVERは非常に力強かった。
しかしながら、この日「JUDE」目当てが多く。
改めて、浅井健一の人気を知るわけだが。
にしても、そういう客層もあってステージ間。
なかなか観客をねじ伏せることが出来ていなかったのは事実で。
今後の流れの中で、更に高みを目指していくのだと思う。

もはや池畑潤二のバンドは、利益というより自分のやりたいことであり。
そういった意味では、今後も充分にのびしろを感じてしまう。

bbc.jpg

のち。
まさかのルースターズリズム隊登場。

早すぎる予感と早すぎる焦り。
花田裕之
井上富雄
池畑潤二に、ここにクハラカズユキ。

もう考えられない。
「え?!キューちゃん?!」と焦る前に、センターマイク。
聳え立つ期待。
この光景で当てはまるパズルのピースはあの男しかいない。

インストが鳴り出す。
テキーラ~WIPE OUT(?)~IN AND OUT

「チバユウスケ」
颯爽と。

「新型セドリック」~「モナ」~「WE WANNA GET EVERYTHING」この怒涛。
目の前でルースターズにミッシェルガンエレファント。
そして、花田裕之のDr.FEELGOODの「SHE DOES IT RIGHT」
呆気にとられてる合間にチバユウスケも入ってくる。
もうこの光景を想像して欲しい。
タイムスリップにしても冗談が過ぎる。
何が起こってるのか理解するよりも、夢にも見れないような。
トリビュートライブでも見れなかった光景が目の前に。

極めつけの「セルナンバー8」
ニューバトルロッカーズは、タイコが2人ってこと。

まさかまさかのセルナンバー8
わかってるなぁー。チバユウスケ。
恐ろしすぎる。
このリストにもう失禁寸前。

東京にしか出ないこの2人。
50年に1度の光景。

本当に興奮した。
チバユウスケはボクの青春。
ルースターズはボクの青春の原点。
自他ともに認めるルースターズマニアックス「チバユウスケ」

これが目の前で起こってる化学反応。
大江慎也のときの興奮とは違う絶叫。

のち、チバユウスケはセルナンバー8を吐き捨てて。
出てきたのは石橋凌。

bbc.jpg

ここで石橋凌。
観客のボルテージは最高潮。
始まって1時間も経ってない。これから3時間。
既に最高潮。

そして「恋をしようよ」
反則。
あの石橋凌がルースターズのナンバーを歌い上げる。
時々芝居染みたあのパフォーマンスに僕らは踊る。
どこまでも上げられる。
そして、突き放してあの笑顔。
石橋凌の先導で会場で池畑さんに「HAPPY BIRTHDAY」を歌って。
またあの笑顔。

石橋凌の凄さはあの笑顔にあると感じた。
さっきまで見据えてた視線が、するりと抜ける感じ。
あのどぎつい眼力のすぐ傍にある笑顔がROLL。
ARBは2度ほどしか見ていない、HAKATA BEAT CLUBでも見たけど、
桁違いの「ブラックレザーブーツ」
上がる拳にブラックレザーブーツ。

そしてダディーズシューズ。
ARBのナンバーをルースターズがやって、クハラカズユキがいて。
んで石橋凌が歌う。
それも勢い最高で。

書きながら余韻が訪れる至福。
花田の横顔が綺麗過ぎる。

ルート66を通って、ハイウェイを降りる。
凄まじいことが起きていたことを降りてから実感する。

bbc.jpg

少しクールダウン気味に見るはずの久し振りのHEAT WAVEは相変わらずで。
あの山口洋の熱さが、まだまだギアの上がりきらない池畑潤二のタイコに潤いを与える。
アコースティックの響きがさっきの大炎上を静かに鎮火させていく。
でも、中でくすぶる静かな炎の温度がぶすぶすと上がるように熱は確実に息を潜めながら。

DO THE BOOGIEで再び着火。
トリビュートライブで聞いた以上のスピードとブギー。

加速の合間に魅せる少しの余裕がギターの弦の隙間に混じる。
決して緊張感ほとばしる感じじゃないのがいつも思う山口洋の凄いとこだと思う
音には十分に圧迫感があるのに。
本人は少し笑ってみせるとことか。

bbc.jpg

少しだけの合間に頭を整理してるうちに。
SION with 松田文 登場。

池畑を休ませるから、文さんと来たって。
でもボクらを休ませるつもりは無いらしい。
本当に久し振りに聞いた念願の「ガード下」

響くギターの音にSIONのあのいつものようにマイクスタンドに身体を預けてる姿。
ここがSIONの場所になる一瞬の空気。
周りも何が起こるか理解出来ていないほんの一瞬の隙に声を突き刺し突き破る。

あの声が歓声の中を掻き分けてかき消す。
とにかく待ち焦がれた「ガード下」
初めてSIONを聞いたときに、ボクはこの歌を知らなくて。
あまりに獰猛であまりに優しいので、僕は一瞬でこの歌の虜になった。
自分が底にいるときには、SIONを聞く。
そうして、気持ちの均衡を守ってる。
ガード下を聞きたいからSIONに通ってた。

ようやくワンマンじゃないこの場所で聞く。
勿体無いとわかっていながら、目を閉じる。
ギターとSIONしかいないのに、そこに溢れる感情と気持ちの高揚が手に取るようにわかる。

笑ってしまうぐらいかっこよかった。
本当にかっこよかった。

そこから静かに「このままが」を歌い上げ。
池畑潤二再来。
続いて。
井上富雄
細海魚
松田文

「あれ?花田帰ったって?」って(笑)
その間、飛ぶ「一彦連れてこーい!」ってTHE MOGAMIを求める声。
そして遅れて花田裕之。

遅れてギターの呼吸があった瞬間に「俺の声」
ここで「俺の声」

この曲聴いた記憶がねぇーよって。
もう興奮なんてもんじゃない。
SIONが完全に飲み込みにかかったって。
誰が聞いても、一目瞭然の一聞瞭然の名曲で、ボクらを喰らいにかかってきたって。

もう預けることにした。
噛み砕かれても、飲み込まれても、吐き捨てられても、粉々になってもいいやって。
そんな気持ちで身体を預けた。

SIONはどこまでもどこまでも、懐深く落下を許してくれる。
でも守られてる気持ちにもなる。
THE MOGAMIを見たことが無い。機会が無かった。
でも、このバンド編成がこんなにも素晴らしいものだと思わなかった。

百戦練磨の本物たちの本物の音楽を実感した。
ここにあるって、今日ボクの今までの全部はここにあるって。

「ハレルヤ」~「新宿の片隅から」を強く投げ込んで。
SIONが笑顔でステージを降りる。

bbc.jpg

そして、JUDE。
あの頃のベンジーが好きになれなくて、ベンジー離れをしてた頃に、
ブッ叩きだしたのが、池畑さんで。
池畑さんのタイコって、凄く荒々しそうなのに、凄く周りを立てられる感じがする。
決して自分が自分がじゃなくて。
後ろでゴールキーパーみたいにどーんってしてる。
おう!オマエラいってこい!みたいな。

でも、ベンジーの細く繊細なギターの音にあの強いタイコって、少しアンバランスで。
でも、その凄さを危うい感じで渡っていくJUDEは、壊れることがわかっているのに
前に進むようで、凄くカッコよかった。
だから、池畑さんが抜けて僕はJUDEを随分聞かなくなった。

AXでのJUDEのライブまで随分ベンジーから離れていた事実もある。

今回少しベンジーが苦笑いしながら。
合わない。
どんなときでも、ステージからボクらをあの目で見つめるベンジーの視線がズレる。
少し真ん中に寄って、3人の音を合わせる。
ちぐはぐを微調整しながら、1本になる。
短い時間で修正できるのは、また経験。
でも、結局ズレてしまったのは、壊れる要因(笑)

ベンジーは、少し苦笑いしながら。
BJCともSHERBETSとも違う、JUDEの初期の世界を丁寧に組み上げて。

久し振りに見たベンジーはとてもカッコよく綺麗だった。
昔のSKUNKの頃のベンジーみたいだった。

「SILVET」で花田裕之を迎えて。
シルベットって、本当に静かに咲く花みたいだった。
少し香る匂いを残しながら。
こんな歌だったかって、少しかみ締めた。

花が風に煽られても。
お日様の下で咲いていても。
最後は摘まれてしまっても。
でも綺麗なまんまだって。
JUDEって、あの頃気付かなかったけど、こんなんだったんだなって。
ボク自身がBJCを忘れられず。
8ビートだけが支配する世界にいたからかも、きっと。

サンキュー、リキッドベイビーズって。
相変わらずなベンジーだって笑えた。

客はベンジーを見ると満足そうに引き上げる波。
前には隙間が生まれて。
熱気は会場から少しずつ解き放たれた。

汗を拭いながら、目当てを見終えて。
会場を、この前線を出るキッズたちにはうんざりだ。

ここは、池畑潤二の場所だから。
凄まじくカッコイイPV「風の跡」が会場に流される。
こんなにもかっこいい50歳の存在は許されない。

bbc.jpg

ロックンロールジプシーズ

花田も池畑も出っ放しの中に。
そして始める。
ルースターズから流れる正統の系譜。

雄鶏から幾度の成長の跡。
Rock'n'roll Gypsies

相変わらずの花田裕之の歌い方には、色気すら漂う。
ルースターズのナンバー「FOOL FOR YOU」「SITTING ON THE FENCE」よりも、
PVも流れてた「風の跡」が堪らなくかっこいい。

下山はうっすら化粧をして、いつもとは違うクラゲのような存在で
フラユラしながらも、ギターは花田を追い越していく。
容姿とはわからないもので。
その凄まじさは、初めてジプシーズを見たオンエアーイーストのときより、
確実に怪しさと鋭さを兼ね備えている。

淡々としてるようで、実に濃厚なこのバンドはともに重ねた年輪に
市川勝也の憧れにも似た追いつこうとする気持ちが、完璧に融合していて。
本当に池畑潤二のみならず、花田裕之にとってもライフワーク以外の何者でもないと。

その空気に何か懐かしさすら感じるのです。

ジプシーズは、いつもと同じように。
どこでも同じように。
当たり前な景色を見せて「風の跡」もしっかり歌い上げたのち、消える。

そして、ステージは忙しくマイクが乱立して。
所狭しと、アンプが据えられる。

あっという間に全員を飲み込む様相を呈し。
メンバー全員の登場を予感させる凄まじいフィナーレを。

bbc.jpg

そして数分後、人生において最高の「ロージー」に到達する。

池畑潤二

花田裕之
井上富雄

クハラカズユキ
チバユウスケ

石橋凌

山口洋
渡辺圭一
細海魚

SION
松田文

浅井健一

下山淳
市川勝也

このメンツで「ロージー」が始まる。
花田と山口で少し笑いながらギターを弾き出す。
互いにギターを揺らしながら、そしてあのリフをチバユウスケが鳴らす。
遅れてベンジーが入ってくる。

井上と下山は少し見守りながら、入る隙間を探してる。
市川勝也と渡辺圭一はベースラインを邁進。

一閃はチバユウスケ。
あの日横浜アリーナで見たロージーより、数段上の音圧のロージーが流れ出す。
そして、次はベンジー。
ベンジーのロージーなんて想像できるかい?!

あの浅井健一がロージー。
優しく細く、でもあの声でロージー。
少し長く歌う姿に目がハートに。
恋した生娘な気持ちになってしまう。

チバユウスケは後ろでにやけてる。

にやけるよ。
にやけないほうがおかしい。

ベンジーが歌い、下山が被せる。
花田が歌い、凌が覆い被す。

ロージーがどんどん膨らむ。
いなくなったロージーを見つけた気分だ。

1人1人ソロで、ロージーに花束を手向ける。
いかんなくロージーで間違いなくロージー。

少し遅れてSIONがチバユウスケに話しかける。
チバがギターを少しやめて、SIONに答える。
SIONは、ブルースハープを吹き散らかし、声を出さず。
ロージーに手向ける。

代わる代わるロージーに。
池畑潤二は後ろで眉1つ動かさず、4時間の攻勢。
一掃するかのように、タイコをブッ叩く。
変わらない、何も変わらない。

「バケモノ」とスマイリー原島が形容したが、バケモノである。
あれだけ質の違う音楽を抱擁しながら、包容し。
かつ昇華して消化してる。
追随は無い、池畑色を強く出さず周りを立てながら、
それでもステージの上には「カッコイイ男」しかいない。
ある方がこの日の夜をこう言った。
「日本中のカッコイイが全部ステージに乗ってた」って。
いい言葉。
ボクは今までボクの知ってる歴史の中で、一番の事件でしたけどね。

こんなん知らないで生きてたら、ボクの人生ほぼなにやってんだ?!ってこと。
FRFESもルースターズ見たさに通し券で行ったけど。
それとはまた違ってそれどこの騒ぎじゃなかったわけで。

池畑潤二の道しるべの先には、本物があるってこと。
昨日時点、日本で一番カッコイイ野郎どもが同じステージで、
同じ曲を演奏してる。

大江慎也がいなくて良かった。
俺の人生が終わってしまう。

そんな夜だった。

どうやって帰ったか覚えてない。
酒も飲んでない。
飲まなくて良かった。

少しでも酔ってたら、意識を正常に保てない。
暴れるのも勿体無い。

シールド1つのゆれすら見逃したくない一瞬で一夜だった。

池畑潤二という1人の男に改めて尊敬を。
凄まじいタイコたたきであります。

どんな音にも柔軟に対応し、間違いなくその人の世界を邪魔しない。
クレジットに池畑潤二と書いてあると、読み返してしまう。
UAの「雲がちぎれるとき」なんかの時もそう。
池畑潤二は、優しくて人間くさい感じがする。
感情移入が早いというか。
本当に形容がない。

凄く頭がいいというか、回転も速い。
でも容姿も含めて獣な感じもする。
本能だけで、バンドを渡り歩いてきて、結局傍らには花田裕之がいて。
男気もビンビン感じる。

ルースターズに縛られずに。
ルースターズに頼らずに。
本当に最短距離な感じであの場所で、姿勢をシャンとしてタイコを叩いてた。
誰もを先導していた。

ボクの人生の道程が、あの人に全てのっかってました。
あの夜がボクの人生のR&Rの全てでした。

次回は5年後。
55歳になったらだって。

オリンピックよりは長い。
もう一生ついていこう。
この道に。

でも正直あと50年はこんな感動は要らない。
本当にホンモノだった。

間違いなく人生でこれ以上の夜と、これ以上のロージーには逢えないと想った。

bbc.jpg

チケットを譲ってくださった「masuko」様に多大なる感謝を致します。


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ローリー

この夜は反則ばっかでしょうよ!
興奮が伝わって来るよ!まだ書き足りない、話し足りないでしょ?
わかるよその気持ち(笑
あ〜俺も無理してでも行けば良かったかなぁ〜。
でもこの記事を読んで半分ぐらい体感した気持ちになったよ(笑


by ローリー (2008-10-27 22:36) 

ichipunx

長文お疲れ様です&ありがとうございます。

私もリキッドにいました。
先週、博多でルースターズを目にしたとき、「もう死んでも悔い無し」と正直思いました。
でも、リキッドのアンコールを観て、「死ななくて本当にヨカッタ」と(笑)。

博多で大江の元気そうな姿を確認し、東京にも参加してくれないかと淡い期待をしていたけど、もしあの場に大江がいたら本当に自分がどうなっていたか・・・

もう観ることはできないかもしれない、最高のイベントでした。




by ichipunx (2008-10-27 23:28) 

TBM

すごい内容だわ、これ。
全てにおいて、こんなのあり?って感じ。
すばらしいレポ、ありがとうございます。
行けなくて、とても残念。
by TBM (2008-10-28 00:09) 

FUCKINTOSH66

渾身の原稿、しかと拝読!
さーいーこーの中のさーいーこー!だね!

読み進みながら、その光景を想像するのと同時に
いままで見たルースターズのライブ全部
池端さん以下、自分の中にあるみんなについての想い出や記憶が
ぶわああああー!と滝のよーに溢れ落ちてきて
えらいこっちゃですよう♪

さんきゅうベイベー!
by FUCKINTOSH66 (2008-10-28 08:34) 

69★ok

最近、涙もろいのでこの場にいたら泣きだしてしまったかもなと。
興奮とか驚きとか嬉しさ・楽しさをすっ飛ばして。

チバさんのにやけ顔が目に浮かびます。

はたしてあの場にいたどれだけの人がこれだけの思いで居たか。
この文章は全てを飲み込んだ人でないと書けないですね。

5年後、20代最後の年ですが人生の節目をくれそうな気がします。
by 69★ok (2008-10-28 09:38) 

アコ

チバさんが出てきた辺りから読んでてソワソワしました(笑)
行けばよかったなぁーなんて単純な言葉では済まされないようなそんな雰囲気です。むしろ兄さんを通してじゃないと私は無理だったかも。
伝わる記事ありがとうございました!
by アコ (2008-10-28 11:59) 

ルースターズ

>ローリー様
全然足りない。
まだまだ話したい、言いたい(笑)

ふと思い出すんですよ。
そういや、山口洋がジプシーズん時も出て来て。
だとか。

もう何かもが鮮明に覚えてたりします。
こんなライブは初めてで。
どこ切っても興奮冷めないっつーか。
by ルースターズ (2008-10-28 19:50) 

ルースターズ

>ichipunx様
多分、お久し振りです。(だと思います)
前に書き込みいただいた気がします。

死ななくて良かったですね(笑)
大江はUNでの復活@TABOO~散々追い回して。
東京に来れば必ずを繰り返してるうちに。
いつの間にか、大江に逢いたい時間の空白が
埋まってしまったのか。
「大江慎也」では、さほど興奮しなくなってしまったのも事実で。
でもBLOG閉鎖などで、気にはしていましたが。

博多で出ると聞き、博多でルースターズか。
と少し羨ましく想ったのを思い出します。

井上さんのBLOG(http://blog.tomioweb.com/?eid=689175
にも、凄くカッケー話があって。
そういうのって、やっぱり胸が熱くなる。

ルースターズは特別だって想う。

今回の東京は規格外です。
好きな人間にとっては、誰もが最上というと思います。

この日を絶対に忘れないように。
忘れたくないから、稚拙ですが必死に書きました。
読んで頂きありがとうございます。
by ルースターズ (2008-10-28 20:00) 

ルースターズ

>TBM様
こんな気持ちも、こんなステージも。
絶対2回は訪れないと心底想いました。

こんなにも好きだったんだって。
すげぇー想いました。


by ルースターズ (2008-10-28 20:01) 

ルースターズ

>F66様
もう、えらいこっちゃっすよ(笑)
クハラさんもすげぇ恐縮した顔つきだったけど。
でもすげぇなんっつーか。
見たこと無い顔だった(笑)
緊張の中の幸福をすげぇ、端から見てて凄く感じたりしました。

思い出。
そうなんっすよね。
ボクはライブだったり。音源を手にしたときの思い出だけど。
もうこの日のために全部あったんだって。

この日、答え合わせがあって。
ボクは正しかったんだって。

本当になんだろう。
嬉しかった。カッコイイより嬉しかった。
by ルースターズ (2008-10-28 20:05) 

ルースターズ

>69☆OK様
なんだろうね。涙も出ないよ。
呆気にとられたんかな(笑)

ただ興奮したし、事故と同じで動けない感じもあった。
少し探りながら歌詞を紡ぐチバの姿がね(笑)
眼前にはルースターズ好きの奴等ばっかりだし(笑

でもチバユウスケのルースターズ好きは有名だし、
日本のR&Rのアルバム3枚つって、ルースターズの初期3枚
挙げる様な男ですからね(笑

コッチも見ていて、十分に気持ちを預けられるっていうか。
にしてもセルナンバー8はさぁ・・・・・反則。


by ルースターズ (2008-10-28 20:08) 

ルースターズ

>アコちゃん
行けば良かったぁっていうのを、1つでも消すために。
気にしてないといけないのは、もう何度も感じてたけど。

今回だけは、来ればよかったのに!と
単純に言いたくなるというか。
即日SOLD OUTも納得過ぎる一夜。
それだけ皆楽しみすぎるってことだよね(笑
by ルースターズ (2008-10-28 20:11) 

Lo-Fi

「ロージー」のとこの名前の羅列がエンドクレジットみたいに見えたよ。
まるで映画みたいだと思いながら読ませてもらったからかも。
素晴らしすぎる時間だったんだねー。
いい映画観た後の気分になりました。
5年後は行きたいな☆
by Lo-Fi (2008-10-29 01:04) 

みっきーを

す、すごすぎる・・・。これは失禁ものですね。観れた事がホントうらやましすぎます!生きてると良いことがありますね、やっぱ。
by みっきーを (2008-10-29 01:16) 

テツヤ

興奮しまくりよのー。
脳汁垂れまくりw
ま、俺も行った気で読んだ。
ELVISが撮影してたっぽいよ。
俺はそこで我慢だ。
by テツヤ (2008-10-29 18:12) 

yamaco

こんなに素晴らしいライヴレポ見た事がないです!

「日本中のカッコイイが全部ステージに乗ってた」

すごくいい言葉ですね!!
by yamaco (2008-10-29 22:37) 

魚河岸おじさん

「俺の声」「シルベット」
アナタの記事を読みながら
ソノ場所でプレイされた音が・・・・
アタマの中で鳴り響いています
行きたかった・・・・
デモ
行った気になっています
by 魚河岸おじさん (2008-10-30 18:54) 

ハナオ

福岡で大江さん出たみたいだね。
北国から南国に行った人がいてさ。
見なくてよかったな。そこで終わってた(笑)?
ま。
そんな事はねーんだろうが。
ではでは。
by ハナオ (2008-10-30 22:56) 

テツヤ

一応、福岡の大江はさらに重量は増してたけど
声が裏返る事なくフジロックの時より良かったとのこと。
by テツヤ (2008-10-31 03:17) 

ルースターズ

>Lo-Fiちゃん
凄く良かった。
余韻が今でも残ってるって言うか。
凄く。

4時間があっという間で夢みたいだったけど、
それでも更にまた実感してるとこ。
5年後は誘うから(笑
by ルースターズ (2008-11-02 11:41) 

ルースターズ

>みっきーを様
ずっと聞く、ずっと気にすることが大切だなって。
んなこと思いました。
by ルースターズ (2008-11-02 11:43) 

ルースターズ

>テツヤ様
マジっすか?!ELVISで再度みたい・・・
見たい。
あのラスト約20分とも言われるロージーを(笑
by ルースターズ (2008-11-02 11:46) 

ルースターズ

>yamaco様
お褒め頂き光栄です♪

そうっすね、ボクも聞いていいこというなぁって。
しおんのかぁちゃんにRESPECT。
by ルースターズ (2008-11-02 11:48) 

ルースターズ

>魚河岸おじさん
普段はこんな書き方しないんだけど。
っつーか覚えてないっすけどね(笑

今回は必死でした。
頭フル回転(笑)
忘れないように、んでなるべく考えないように。
したらこうなりました。

臨場感でてますかね?(笑
結構皆にも褒めてもらって嬉しい限りです。

ありがとうっす。
by ルースターズ (2008-11-02 11:53) 

ルースターズ

>ハナオくん
正直、大江は見すぎたよ(笑)
もう見れないと思って必死だったし。
東京でライブも結構見て。
大江の凄さというか憧れてたまんまの姿だったし。

そういうことを感じてきたから。
今更ルースターズオリジナルでドーンって言わなくても、
フジロックでもジプシーズでも、しっかり見れてきたことだし。

確かに見たいか?見たくないか?と言われれば、
みたくないことは無いけど。
でもリアルタイムにいたわけじゃないし、
感動はフジロック以前にあったと思う。

4人が揃わなくても、大江がいる。
大江が歌うってことだけで。

現に大江のソロアルバムは凄まじいほどの演奏だったし。
ボクはあれが21世紀のルースターズだと思った。

「そこに縛られない」という言葉をボクは大切に思ったから。
大江がいようがいまいが、あのステージには池畑潤二の半世紀の
縮図があって。

そう考えると、ルースターズ祭りじゃないんだから、
東京にまで大江は来なくて良かったと思う。

本当にあの4人が見たければ、あの日のフジロックに絶対
行ってるはずだし。

九州はおまけみたいなもんだって。
そんなこと思ったりもしてるんです。本当のとこは。
by ルースターズ (2008-11-02 11:58) 

ルースターズ

>テツヤ様
フジは参考にならないんじゃないかな(笑

ソロライブも本当に凄かったし。
あぁ、でも映像だけでいいから見たいな(笑
いや、欲張らず音だけでも(笑
by ルースターズ (2008-11-02 12:00) 

suns

この間はレスしていただきありがとうございました!
とてもうれしかったです!
僕はライブで初めて聞いたタイコが池畑さんでして・・・一番多く聞いていたのが密かな自慢でした(笑)
バンドをしてたときもドラムに池畑さんのように叩け!と無茶な注文をしていましたね。
しかし、最高のライブですね。行けなかったけど、ありえなさすぎます・・・。
うらやましいです!
今日は東京に出てきたんで、山口冨士夫のクロコダイルに参戦いたします!うまく入れたらいいですけどね~。楽しみです。
by suns (2008-11-08 11:41) 

ルースターズ

>suns様
冨士夫さんかぁ。
もう見れない。
見たくない。

なんだろうな。
でも見れた時間があってよかった。

全身全霊を傾けても、きっとあの頃と比較してしまうと思う。
今はそういう心境かな。
DVD化されたものも多く、映像で冨士夫さんが見れる機会も
多くなって。

冨士夫さんのカッコイイ姿を見ればみるほど。
それでも、見たらみたで気持ちは奔ると思うけど・・・。
by ルースターズ (2008-11-17 21:59) 

なべ

はじめまして。
SIONが好きで池畑祭りのレポを巡っていましたが、
最高の文章に辿り着きました。
SION以外の所もガッツリと読み込みました。
熱と震えまで伝わるようでした。
どうもありがとうございました!
by なべ (2009-02-05 22:32) 

ルースターズ

>なべ様
ありがとうございます♪
帰宅して書いたのですが。
いつもより鮮明にずっと覚えてました。

改めて読んでもどこに出しても恥ずかしくない数少ない記事に
なりました。

こちらこそ、このようなコメント本当にありがとうございます。
嬉しいです。
by ルースターズ (2009-02-10 18:02) 

shira-kumo

はじめまして。
DEE DEE FEVERで検索していてたどり着きました。
今さらながら池畑50thに行けなかったくやしさが込み上げてきました。
「人生最高のライブ」と言えるライブに出会えるなんて、本当うらやましいです。

では、また覗かせていただきます!
by shira-kumo (2009-02-19 00:15) 

ルースターズ

>shira-kumo様
本当に凄くいいライブだったと思います。
ボクは大江慎也も幾度か見れたので、
この大江慎也が充足されなかった腹八分的な感じが。
本当に満足を加速させてくれたと思います。

LINKありがとうございます。
ボクと似てる趣向ですね♪
by ルースターズ (2009-02-20 09:10) 

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